中学時代からのコンプレックスを脱毛サロンで解消できた

中学生くらいになると、自分のルックスを周りの子たちと比べてコンプレックスを持つものです。

私もこれくらいの時期に周りの可愛い女の子たちと比較し、自分のムダ毛に強い劣等感を持つようになりました。

中でも私が特に強い劣等感を持っていたのが、ワキのムダ毛です。夏になると制服が薄着になり、半袖の隙間からちらちらとワキが見えてしまいます。

周りの子たちはいつもワキの処理が行き届いていて綺麗なのに、私のワキはムダ毛が濃く、服の隙間から見えるのがとても嫌でした。

この頃はワキのムダ毛は毛抜きで抜いて処理していました。シェーバーを使っても上手に処理出来ないという理由で毛抜きで処理していたわけですが、ワキのムダ毛を毛抜きで処理するのはとても大変です。

きちんと処理が行き届かないことも多かったし、毛抜きで処理したせいで毛穴がぶつぶつになってしまうという失敗ばかりでした。

私が大学生になった頃、世間では脱毛サロンがメジャーになってきていて、友人の中にも数名脱毛サロンを利用してムダ毛処理をする子がいました。

中にはワキの脱毛を行った子もいて、夏でも堂々とノースリーブの服を着てキラキラしている様がとてもうらやましく感じたものです。

私もこの頃から脱毛サロンを利用したいと考えるようになりましたが、当時はまだ両ワキ脱毛でも数万円かかるサロンが多く、金銭的な理由でなかなか踏み出せずにいました。

それから数年経ち、脱毛サロンの両ワキ脱毛は劇的に低価格で利用出来るようになりました。

私も大学を卒業して自分でお金を稼げるようになり、やっと念願の脱毛サロンデビューを果たすことが出来ました。

友達が通っていたサロンを利用することにしたので、安心して脱毛を受けられたのも良かったです。